私は小さい時から親に自分のレールは自分で引いて生きて行くのよって言われていきてきました。つまり両親は私に何をやれとか何をしろとかいってこなかったのです。もちろんアドバイスをくれますし、悩んだときや道を踏み外しそうになった時は後ろから支えてくれました。そのおかげで私は多くのことを経験し学ばせてもらいました。その費やした両親の時間や労力はかなりの値段や量になっていたと思います。そのために両親は一生懸命働いてくれました。
そして私は大学3年になり、来年の春には大学4年。いままでのレールの第一段階の集大成がやってきました。つまり就職をするのです。私はこれまで様様なことを経験し勉強してきて感じてきたことは自分で何かモノづくりがしたいという事でした。自分が作ったものが世の中に出て、それを多くの人が利用してくれると考えるととても素敵に思えてきます。ですから私は広告代理店を選びました。私が希望している企業は子供むけのおもちゃのパッケージや大判のポスターなど様々なものをつくっています。私の希望にぴったりです。